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調布・神代植物公園のあじさい 深大寺そばと巡る梅雨散歩

梅雨こそ主役のあじさいが、調布市・神代植物公園で見頃を迎えています。
都内有数の植物園で数百株が開花し、隣接する深大寺の古刹と深大寺そばを合わせて一日楽しめるコースが完成します。

調布・神代植物公園のあじさい 深大寺そばと巡る梅雨散歩

調布駅からバス約15分、入場500円です。

梅雨の時期にこそ輝きを増す花がある—あじさいです。
調布市の神代植物公園では6月中旬から下旬にかけてあじさいが見頃を迎えており、隣接する深大寺の古刹の風景と合わせた絶好の梅雨散歩コースが整っています。

神代植物公園のあじさいエリア

東京都立の神代植物公園は、調布市深大寺元町に位置する都内有数の植物園です。
約4,800種・10万本の植物が植えられており、6月のあじさいシーズンには数百株のあじさいが一斉に開花します。
日本庭園エリアでは、池の水面にあじさいが映る風情ある景色が人気で、毎年多くの写真愛好家が訪れます。
開園時間は9時30分から17時(入園は16時まで)、入場料は一般500円です。

深大寺と神代植物公園を合わせて巡ろう

神代植物公園に隣接する深大寺は、天平5年(733年)創建の関東屈指の古刹です。 山門周辺には深大寺そばの老舗が軒を連ねており、深大寺そばは江戸時代から続く名物として広く知られています。
植物公園の西門から深大寺参道まで徒歩約5分という立地の良さもあり、あじさい観賞と深大寺そばをセットで楽しむコースが定番となっています。
散策の後にゆっくりとそばを楽しんでみてください。

雨の日こそ狙い目です

あじさいは雨に濡れることで花の色が一層鮮やかになると言われています。
梅雨の薄曇りや小雨の日に訪れると、光が柔らかく花の色が美しく見えるのが特徴です。
混雑を避けたい方には平日の午前中がおすすめで、開園直後の9時30分〜11時頃は比較的空いています。
週末の雨の日でも傘を持って訪れる価値のあるスポットです。

調布・水木しげるの街も楽しもう

調布駅周辺は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげるゆかりの街としても知られています。
駅前にはキャラクターをモチーフにしたモニュメントや商店が点在しており、深大寺や植物公園への道中で立ち寄ることができます。
アニメや漫画好きな方にも楽しい街歩きが楽しめます。

神代植物公園へのアクセス

神代植物公園へは、京王線・小田急線「調布駅」北口から武蔵境行きバスで「神代植物公園前」または「深大寺」バス停下車が便利です(所要約15分)。
入場料は一般500円、65歳以上250円、中学生以下無料となっています。

多摩FM編集部
多摩FM編集部

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