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調布国際音楽祭2026が開幕! グリーンホールで世界レベルの演奏を体感しよう

梅雨の調布市に、世界から一流の演奏家たちが集まってきます。

調布国際音楽祭2026が開幕! グリーンホールで世界レベルの演奏を体感しよう

調布の街全体がステージになる9日間

今年の調布国際音楽祭のテーマは「おいしい音楽、めしあがれ。」。
調布の街を"ひとつのキッチン"に見立て、バラエティ豊かな公演を"音楽のメニュー"として届ける趣向で、6月20日から28日まで9日間にわたって開催されます。
メイン会場は調布市グリーンホールと調布市文化会館たづくりですが、せんがわ劇場や深大寺本堂なども使われ、 調布の街全体が音楽に包まれる 9日間となっています。

公式サイトは chofumusicfestival.com からご確認いただけます。

豪華出演陣と注目の演目

オープニングを飾るのは6月21日(日)の「鈴木優人×ぱんだウインドオーケストラ」によるガラコンサート(調布市グリーンホール・大ホール、14:00開演)。
エグゼクティブ・プロデューサーの鈴木優人と、若手精鋭のウインドオーケストラが組む共演は、開幕を告げるにふさわしい顔合わせです。

6月24日(水)には深大寺本堂で弦楽四重奏の公演も予定されています。
境内の静寂に響く弦の音は、日常では味わえない体験になりそうです。

後半戦に向けて盛り上がる公演ラッシュ

6月26日(金)には、権代敦彦作曲のオペラ《ZEN》が上演。
国内外で注目を集める現代作曲家の作品を調布で体験できる貴重な機会です。
6月27日(土)は、料理愛好家でおなじみの平野レミさんによる「おいしい音楽、めしあがれ。」と題した即興コラボ企画も予定されています。

同じ27日には、監修の鈴木雅明が指揮するフェスティバル・オーケストラがマーラー交響曲第1番「巨人」を演奏。
翌28日(日)はバッハ・コレギウム・ジャパンによるバッハ「狩のカンタータ」でフィナーレを迎えます。

無料公演やオープンステージも充実

有料公演以外にも、市内各所でオープンステージやミュージックカフェが開催されます。
こちらは無料で参加・鑑賞できるため、「まずは雰囲気を体感してみたい」という方の入口として活用できます。

チケット購入は チケットCHOFU(電話:042-481-7222) または各プレイガイドから。
イープラスやチケットぴあでも取り扱いがあります。

アクセスは京王線・調布駅が便利

調布市グリーンホールは、京王線調布駅から徒歩約5分の場所にあります。
調布市文化会館たづくりも調布駅広場口から徒歩約4分で、地下道を使えば雨の日でも比較的アクセスしやすいです。
公演によって会場が異なりますので、公式サイト でスケジュールを確認してからお出かけください。

調布から世界レベルの音楽を

多摩エリアでこれほど充実したクラシック音楽のフェスティバルが楽しめるのは、この調布国際音楽祭ならでは。
梅雨の時期にもかかわらず毎年多くの来場者が訪れるフェスティバルです。
まだチケットが残っている公演もありますので、気になる演目はお早めに確認されることをおすすめします。
調布にいながら、世界レベルの演奏に触れられる9日間です。

調布市グリーンホール

最寄駅調布駅 徒歩5分
住所東京都調布市布田1-38-1
営業時間公演により異なる

多摩FM編集部
多摩FM編集部

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