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武蔵村山にイオンスタイル誕生! ダイエー跡地に6月12日オープン

2026年2月19日にダイエー武蔵村山店が閉店してから、4か月。伊奈平の跡地に、いよいよ新しいお店がやってきます。

武蔵村山にイオンスタイル誕生! ダイエー跡地に6月12日オープン

6月12日オープン 武蔵村山南に新たなスーパーが誕生

イオンリテールは、武蔵村山市伊奈平3-36-1に「イオンスタイル武蔵村山南」を2026年6月12日(金)にオープンします。
営業時間は毎日8時から22時まで。
敷地面積は約3万5,000㎡、売場面積は約2,459㎡の食品スーパーマーケットです。
駐車場は851台分を備えているため、車での来店も問題ありません。

2000年から続いたダイエーが25年の歴史に幕

この場所には、2000年11月に開業したダイエー武蔵村山店がありました。
地上2階建ての店舗で、1階は食品・日用品の直営フロア、2階には西松屋・100円ショップ・ゲームセンターなどのテナントが並んでいました。
長年にわたり、伊奈平や残堀、三ツ藤地区の住民が日常的に利用してきた場所です。

ダイエーの関東事業は2026年3月にイオンフードスタイルへ事業承継されました。
武蔵村山店はその前段として同年2月19日に閉店し、約4か月の改装工事を経てイオンスタイルとして再出発します。

生鮮・デリカを強化した「食の日常スーパー」へ

新店舗のコンセプトは、食品を中心に日常に必要なものをそろえるスーパーマーケットです。
注目は 対面鮮魚コーナー の設置。
豊洲市場などから仕入れる旬の鮮魚を提供し、鮮度にこだわった品揃えで毎日の食卓を支えます。

武蔵村山市産の地場野菜コーナーも登場します。
地元で育った野菜を地元で購入できる機会が生まれます。
さらに、店内調理のスイーツや焼鳥、ピッツァ、焼きたてパンなどのデリカ商品も充実させる予定です。
惣菜や調理済み食品の選択肢が広がれば、忙しいファミリーや単身者にとっても頼れる存在になりそうです。

武蔵村山市の暮らしに直結する理由

武蔵村山市は、都内で唯一鉄道が通らない市として知られています。
日常の移動は車かバスが中心で、生活圏のスーパーの存在が利便性に直結しやすいエリアです。

イオンスタイル武蔵村山南の3km圏内には約8万5,000人が暮らしています。
40代ファミリーや単身者が多い地域で、日常的な食品購入の需要が高いエリアです。
市内にはすでに「イオンスタイルむさし村山」がありますが、今回の新店舗との役割分担も整理されています。
大型商業施設「イオンモールむさし村山」が「買い物とレジャーの拠点」、イオンスタイル武蔵村山南が「地域の生活スーパー」という位置付けです。

アクセス

店舗は新青梅街道(都道5号)沿いにあり、「武蔵村山市役所前」交差点のすぐそばです。
バスでは、立川駅・玉川上水駅・東大和市駅から路線バスを使い「団地入口」バス停で下車、徒歩約2分です。
「武蔵村山市役所前」バス停も最寄りになります。

武蔵村山南に新しい買い物拠点が戻ってきます

ダイエー閉店から4か月。
地域に長く親しまれてきた場所が、生鮮・デリカを強化した新しいスーパーとして帰ってきます。
オープン初日の6月12日(金)は混み合うことも予想されますが、まずは一度、足を運んでみてください。

イオンスタイル武蔵村山南

最寄駅東大和市駅 バス+徒歩約2分
住所東京都武蔵村山市伊奈平3-36-1
営業時間8:00〜22:00

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多摩FM編集部
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