立川市議選2026 6月21日投票へ 選挙公報注目候補も登場、28議席の行方
6月14日(日)に告示された立川市議会議員選挙は、定数28議席をめぐる争いです。
立候補者は40人にのぼり、定員を12人上回る競争となっています。
投票日は 6月21日(日)、投票時間は午前7時から午後8時まで です。

立川市公式サイト・選挙のお知らせによると、開票は投票終了後に立川市内で実施される予定です。
前回(2022年)の立川市議選では定数28議席に対して36人が立候補していました。
今回は40人と増え、有権者にとって選択肢がより広がった選挙となっています。
各党の動向と争点
今回の立川市議選には、自民党・公明党・立憲民主党・共産党・国民民主党など主要各党が候補を擁立しています。
争点として浮かび上がるのは、立川市の財政運営、子育て支援の拡充、交通インフラの整備、そして昭和記念公園周辺を中心とした観光・商業振興などです。
TOKYO自民党の選挙情報や立憲民主党の候補者情報でも、各候補のプロフィールや政策を確認できます。
また、地元情報サイト「いいね!立川」では選挙公報のまとめ記事が公開されており、全候補者の主張を一覧できます。
「立川市議会選挙」「立川市議選」のキーワードは検索急上昇中で、市民の関心の高さがうかがえます。
投票所と期日前投票
立川市では期日前投票がすでに始まっています。
立川市役所や市内の各投票所で受け付けており、6月20日(土)まで利用可能です。
投票日当日(6月21日)の投票所は、住民票の登録先に応じて指定されています。
投票所入場整理券が届いていない場合でも、本人確認ができれば投票できます。
詳細は立川市公式サイトの選挙情報からご確認ください。
開票結果は6月21日夜
開票は6月21日(日)の投票終了後から順次実施される予定です。
立川市選挙管理委員会の公式発表のほか、選挙ドットコムなどの選挙情報サイトでもリアルタイムに近い形で速報が確認できます。
28議席に誰が選ばれるか、6月21日夜には結果が明らかになります。
立川市民の皆さま 6月21日は投票へ
立川市議会議員選挙の投票日は 6月21日(日) です。
40人の候補者の中から28人を選ぶこの選挙は、立川市の今後4年間の市政を左右する大切な機会です。
期日前投票は6月20日(土)まで立川市役所などで受け付けています。
投票に迷っている方は、各候補者の選挙公報や街頭演説の情報をこの週末にチェックしてみましょう。
選挙情報の詳細は立川市公式サイトでご確認ください。

多摩エリアのディープな魅力を発信するWebメディア「多摩FM」の公式編集部アカウント。 地域に根ざしたカルチャーやライフスタイル、ちょっとマニアックなローカル情報まで、ラジオのようなどこか心地よい温度感でお届けします!



