狛江市長選2026が告示 現職・松原としお氏と新人2人が三つどもえ
6月に入り、狛江市では4年に一度の市長選挙がいよいよ動き出しました。
現職の松原としお氏、新人の立川せつ子氏、奥村光貴氏の3名が立候補を届け出て、三つどもえの選挙戦がスタート。
投開票日は6月28日(日)で、期日前投票は6月22日(月)から今日すでに始まっています。

現職と2新人が対決、三つどもえの構図
2026年の狛江市長選挙が告示されました。
立候補を届け出たのは3名です。
現職の 松原としお 氏、新人の 立川せつ子 氏(共産・社民推薦)、そして政治団体「再生の道」代表の 奥村光貴 氏(26歳)による三つどもえの選挙戦となりました。
投開票日は 6月28日(日)。
期日前投票は6月22日(月)から6月27日(土)まで受け付けています。
3候補それぞれの訴え
現職の松原としお氏は、これまでの市政の継続を訴えています。
子育て支援の充実や安心・安全なまちづくりを掲げ、実績を前面に出した選挙戦を展開しています。
共産・社民推薦の立川せつ子氏は市政の転換を主張。
国保料の引き下げや教育費の負担軽減など、生活に直結する政策を掲げ支持を呼びかけています。
政治団体「再生の道」代表の奥村光貴氏(26歳)は、若い世代の視点による市政改革を訴えています。
狛江市で最年少クラスの候補者として、新しいアイデアを市政に持ち込もうとしています。
狛江市とは どんなまち?
東京都内で最も面積の小さい市として知られる狛江市。
面積は約6.39平方キロメートルで、人口は約8万人。
小田急線・狛江駅を中心にコンパクトにまとまった街です。
面積が小さいからこそ、市長の政策が市民の日常生活に直結しやすい環境があります。
近年は、狛江駅周辺の再開発や子育て支援の充実、多摩川の防災対策などが市民の関心事となっています。
3名の候補者がこれらの課題にどう応えるか、選挙戦を通じて注目が集まりそうです。
期日前投票はこう使う
「当日は外出の予定がある」「仕事で投票所に行けない」という方は、期日前投票を活用しましょう。
6月22日(月)から6月27日(土)の間、狛江市役所内の期日前投票所で投票できます。
受付時間は午前8時30分から午後8時まで。
期日前投票の際は、投票所入場整理券(ハガキ)と宣誓書が必要です。
入場整理券を持参しそびれた場合でも、本人確認ができれば投票できます。
投票所の詳細な場所・時間については、狛江市公式サイト でご確認ください。
争点はなにか
今回の市長選では、大きく3つのテーマが焦点となっています。
子育て支援の充実、駅周辺の再開発と地域の将来ビジョン、そして 市民の生活費負担軽減 です。
特に国民健康保険料の水準や、学校給食費の無償化などをめぐる各候補の立場の違いは、市民生活に直接影響するだけに注目が集まっています。
コンパクトな街・狛江だからこそ、候補者と市民の距離が近い選挙でもあります。
街頭での演説や候補者の掲示物を目にする機会も多い時期です。
各候補の主張をじっくり見比べるチャンスを活かしてみてください。
投票日まで 狛江市民は清き一票を
投開票日の6月28日(日)まで、残りわずかです。
期日前投票を利用するも、当日に足を運ぶも、大切な一票を届けましょう。
狛江市の4年間を決める選挙です。
関心を持って、ぜひ投票に参加してみてください。

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