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清瀬に隈研吾デザイン「まつぼっくる」が誕生! 中央公園にJR客車も復元

2026年2月1日、清瀬市中央公園エリアに複合施設「まつぼっくる」がオープンしました。
正式名称は 清瀬市立南部児童館等複合施設
設計は隈研吾建築設計事務所が手がけており、外壁を覆う多摩産木材のルーバーが一面に広がっています。

清瀬に隈研吾デザイン「まつぼっくる」が誕生! 中央公園にJR客車も復元

木のぬくもりを感じる外観は、松ぼっくりをモチーフにした施設名ともよく合っています。
清瀬駅南口から徒歩8分という立地も、地元の人には使いやすい距離感です。

施設の中に何がある?

「まつぼっくる」は、複数の機能をひとつの建物にまとめた複合施設です。
館内には、子どもたちが遊べる 児童館、図書館の南分館、そして会議室などが入っています。
子育て世代にとっては、遊び場と読書スペースをセットで使える、うれしい組み合わせです。
子どもを連れて気軽に立ち寄れる、清瀬市南部の新しい拠点になりそうです。

隣の中央公園には「夢空間」客車が復活!

施設だけでなく、隣接する中央公園の動きも見逃せません。
ここに展示されているのは、JRが運行していた豪華寝台列車「夢空間」の客車です。
老朽化が進んでいた車両が整備・復元され、ピカピカの状態でお目見えしました。
「夢空間」は1989年に登場した豪華寝台客車で、バブル期の旅行ムードを象徴する列車として知られています。
清瀬でその姿が見られるとあって、鉄道ファンのあいだでも注目の展示です。

復刻ビーフシチューも話題に

「夢空間」の展示にあわせて、当時の食堂車で提供されていた復刻ビーフシチューの提供も予定されています。
往年の味を現代に蘇らせたメニューは、鉄道ファンだけでなく食べ物好きにとっても気になる一品。

公園のフル開放は2026年10月予定

現在の中央公園は整備工事が続いており、フル開放は2026年10月を予定しています。
「まつぼっくる」はすでに利用できますが、公園全体の完成まではもう少し待つことになります。
工事期間中も施設内への出入りは可能なので、気になる方はいまからでも訪ねてみてはいかがでしょうか。

清瀬の新しい目的地に、足を運んでみよう

隈研吾デザインの建築、多摩産木材のルーバー、そして復元された「夢空間」客車と復刻メニュー。
清瀬市中央公園エリアは、2026年に入って一気ににぎわいが生まれています。
清瀬駅南口から歩いて行けるエリアに、新しい目的地。
ぜひ一度、立ち寄ってみてください。

まつぼっくる(清瀬市立南部児童館等複合施設)

最寄駅清瀬駅 徒歩8分
住所東京都清瀬市下清戸4丁目(中央公園内)

多摩FM編集部
多摩FM編集部

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