八王子にクラフトビールフェス! 22ブルワリーが今夏もたま未来メッセに集結
去年の春、八王子のたま未来メッセに22のブルワリーが集まるイベントが初めて開かれました。
多摩地域最大級のビール祭典として話題を呼んだそのフェスが、2026年の夏、ふたたびやってきます。
今年はどんな顔ぶれが集まるのか、いまから楽しみです。

多摩で育ったビールが一堂に
「クラフトビールフェス in 東京たま未来メッセ2026夏」は、東京たま未来メッセを会場に開かれるクラフトビールの祭典です。
2025年4月の初開催では、多摩地域を中心に22のブルワリーが参加しました。
多摩地域だけで15社が名を連ねており、その充実ぶりに驚いた人も多かったはずです。
八王子の Shared Brewery、国立市の KUNITACHI BREWERY、福生市の 石川酒造、奥多摩の VERTERE など。
顔ぶれはどれも個性派ぞろいです。
神奈川県や東京の島しょ部からも醸造所が参加しました。
東京の島しょ部のビールを八王子で飲める機会は、ほかにはなかなかありません。
こうして多様な地域のビールが一か所に集まることに、このイベントの面白さがあります。
初回開催は大盛況だった
2025年4月の第1回は、2日間にわたって開催されました。
会場は屋内で、入場は無料です。
到着した時点ですでに大勢の来場者で賑わっており、屋外の芝生エリアでは同時開催のカレーフェスも盛り上がっていました。
地元のビール好きたちが思い思いのグラスを手に、あちこちのブースを巡る光景が広がりました。
各ブルワリーがそれぞれの看板ビールをタップで提供し、IPAからサワー、小麦ビールまでさまざまなスタイルを楽しめました。
地域の飲食店によるフードブースも充実しており、ビールと食事をセットで楽しめる構成でした。
「東京諸島アンテナショップ」も出店し、島の食材とビールの組み合わせが好評でした。
夏のたま未来メッセに集まる理由
東京たま未来メッセは、八王子市明神町3-19-2にある東京都立の産業交流施設です。
JR八王子駅から徒歩約5分、京王八王子駅3番出口から徒歩約2分でアクセスできます。
屋内での開催のため、雨天でも安心して来場できます。
夏場の開催ということで、冷えたクラフトビールがより一層おいしく感じられそうです。
昨年の初回が成功を収めたことで、今回はさらに規模が拡大することも期待されています。
多摩のクラフトビール文化を広める場として、この場所は定着しつつあります。
参加を予定するなら
2026年夏の開催詳細については、クラフトビールフェス in 東京たま未来メッセ2026夏 公式サイトおよび東京たま未来メッセ イベント情報で確認できます。
ビールの種類によっては早い時間帯に売り切れることもあるため、午前中の早い時間から足を運ぶのがおすすめです。
運転する予定のある方は代行サービスや公共交通機関の利用を検討してください。
- 会場:東京たま未来メッセ(八王子市明神町3-19-2)
- アクセス:JR八王子駅から徒歩約5分/京王八王子駅3番出口から徒歩約2分
- 入場:無料(予定)
- 公式情報:クラフトビールフェス in 東京たま未来メッセ2026夏 公式サイト
八王子でビールを楽しもう
多摩エリアには、1863年創業の石川酒造(福生市熊川)のような老舗醸造所もあります。
近年立ち上がった新しいブルワリーも根付いており、その厚みが年々増しています。
こうしたフェスがあることで、それぞれのブルワリーを知るきっかけにもなります。
まだ訪れたことがないブルワリーのビールを一杯試してみるだけでも、多摩エリアの奥深さが少し広がるはずです。
今夏のたま未来メッセで、お気に入りの一杯を見つけてみてください。
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