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ぐりーんうぉーく多摩「食品館あおば」が秋オープン! フーコットも出店へ

2026年5月に閉店した「ベルク」の跡地が埋まります。
ぐりーんうぉーく多摩のベルク跡地に、食品スーパー「食品館あおば」が2026年秋にオープン予定。
道向かいにはフーコットも年末出店予定で、この一帯の買い物環境が大きく変わりそうです。

ぐりーんうぉーく多摩「食品館あおば」が秋オープン! フーコットも出店へ

ベルク跡地に「食品館あおば」 2026年秋オープン予定

「食品館あおば」を運営するのは、神奈川県横浜市に本社を置く株式会社ビック・ライズです。
もともとは青果店「中嶋青果」として創業した企業で、青果・精肉・鮮魚・日配の4部門に強みを持ちます。
神奈川県を中心に東京都内でも35店舗を展開しており、生鮮食品の品揃えと価格の安さが支持されています。

既存店では、野菜・果物の産地直送コーナーや、鮮魚の朝どれ入荷を売りにしている店舗も多く、品質へのこだわりが評判になっています。
チラシ特売の頻度も高く、近隣住民の日常使いに向いた業態。
「食品館あおば」の詳細は 公式サイト(ビック・ライズ) でご確認いただけます。

出店予定地は、ぐりーんうぉーく多摩内の旧ベルク跡地(八王子市別所2丁目56番)です。
アルバイト求人サイトでも「2026年秋OPEN」と案内されており、オープニングスタッフの募集もすでに始まっています。
具体的なオープン日は未発表ですが、秋以降の続報に注目です。

道向かいにフーコットも 12月24日オープン計画

ぐりーんうぉーく多摩の道を挟んだ向かい、多摩市唐木田1丁目22番2のカワチ薬品・丸亀製麺跡地に、新たな大型スーパーがオープンします。
ヤオコーグループのディスカウントスーパー「フーコット多摩唐木田店」が、同年12月24日のオープンを計画しています。

フーコットは大容量・低価格の品揃えが特徴のディスカウント業態です。
店舗面積は5,492㎡、駐車場も264台を確保する予定で、フーコット全体で6店舗目、多摩エリアへは初出店となります。
詳細は フーコット公式サイト でご確認いただけます。

食品館あおばとフーコットが至近距離に並ぶという、めずらしい状況です。
住民にとっては選択肢が広がる、うれしい展開。
用途に合わせて日常使いと大量購入を使い分けられる環境が、唐木田エリアに整いつつあります。

住民からも歓迎の声 長かった空白期間がようやく終わる

ベルクが2026年5月に閉店した際、地域では「約19年間の営業に感謝」「またいつか食品スーパーが入ってほしい」という声が相次ぎました。
食品館あおばの出店が明らかになると、SNSでは歓迎の声が相次いでいます。

長かった空白期間が埋まる、待望のニュース。
フーコットも加わることで、買い物先の選択肢が一気に広がります。

ぐりーんうぉーく多摩とは

ぐりーんうぉーく多摩は、2007年に開業した多摩ニュータウン南西部の複合商業施設です。
コーナン(ホームセンター)を核テナントに、スシロー・ファッション系テナントなど多彩な店舗が集まります。
住所は八王子市別所2丁目56番で、小田急多摩線・唐木田駅から徒歩約20分の位置にあります。

周辺には多摩市・八王子市にまたがる住宅街が広がり、自家用車での利用が中心の施設です。
食品核テナントだったベルクが2026年5月に退店して以降、食品購入のために別の場所へ足を運ぶ住民も多く、跡地への新規出店は地域の生活利便性に直結する話題になっていました。
施設情報は ぐりーんうぉーく多摩 公式サイト でご確認いただけます。

食品館あおば・フーコット 開店データ

食品館あおば ぐりーんうぉーく多摩店(予定)

  • 場所: 八王子市別所2丁目56番(ぐりーんうぉーく多摩内・ベルク跡地)
  • オープン予定: 2026年秋
  • 運営: 株式会社ビック・ライズ(横浜市本社)
  • 特徴: 生鮮食品重視の食品スーパー、神奈川・東京で35店舗展開

フーコット多摩唐木田店(予定)

  • 場所: 多摩市唐木田1丁目22番2(ぐりーんうぉーく多摩の道向かい)
  • オープン予定: 2026年12月24日(予定)
  • 運営: ヤオコーグループ(フーコット)
  • 店舗面積: 5,492㎡ / 駐車場: 264台
  • 備考: フーコット全体で6店舗目・多摩エリア初出店

多摩FM編集部
多摩FM編集部

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